あご当て(Chinrest) ご希望のモデルをお選びください。
当ショップではイギリスの有名な製作者であるGerald Crowson製のあご当ても用意しております。
サイズ モデル 金具 取り付けタイプ 4/4及び分数バイオリン用 プラスティック製・ウィットナー ワンピース 片側取り付け 4/4バイオリン用 コキ・モデル ヒル・モデル ドレスデン・モデル ライプチヒ・モデル ラージイングリッシュ・モデル カウフマン・モデル フレッシュ・モデル オーバーテールピース ガルネリ・モデル ガルネリ・モデル(ヒル脚) ツーピース
(ヒル脚)ガルネリ・モデル(ヒル脚・金ねじ) Gerald Crowson
スチューバー(Stuber)・モデル片側取り付け Gerald Crowson
ガルネリ(Guarneri)・モデルオーバーテールピース Gerald Crowson
リーフェンバーグ(Rieffenburg)・モデル片側取り付け Gerald Crowson
ストラッド(Stard)・モデルオーバーテールピース Gerald Crowson
テカ(Teka)・モデルGerald Crowson
フレッシュ(Flesch)・モデル(注)カタログ中に示すサイズは金具を除いた本体のみの概略サイズを示します。
また重量は金具込みに概略値を示します。材質によっても異なりますのでいずれも目安値とお考えください。
また取り付け用のねじ回しは付属します。
あご当てについて
あご当てはその形、材質、重さ、バイオリンの表板に接する部分の面積、金具の種類、とりつける位置などがバイオリンの音色に影響します。
- あご当ての基本形状により、ガルネリ・モデル、ヒル・モデルなどの多くのモデルがあります。形状と材質によりあご当ての重さは異なります。軽いあご当ては張りのある音、重いあご当ては柔らかめの音となります。
- 材質には、つげ(BOXWOOD),紫檀(ROSEWOOD),黒檀(EBONY)の3種類があります。つげが一番軽く、黒檀がもっとも重い材料です。
- 金具には下側がつながったワンピースタイプと、2本の足が別々になっているツーピースタイプ(ヒル脚)があります。また仕上げにはクロム、シルバー、ゴールドがあります。ツーピースタイプの方が音が引き締まり、遠鳴りするようになるでしょう。
- 取り付け位置には、通常のテールピースの左側につける片側取り付けタイプと、ガルネリ・モデルのようなテールピースを跨いで取り付けるオーバーテールピースタイプがあります。片側取り付けタイプが振動を抑制する度合いが多いので柔らかめの音になり、逆にオーバーテールピースタイプは影響が少ないため明るめの音になるでしょう。
- あごに接する部分の形状は平らなものからしっかりひっかかるようにへこんだタイプまでいろいろあります。
- あご当ては直接楽器に取り付けるものですので、正しい取り付けをしましょう。
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