音楽書 ご希望の商品をカゴにお入れ下さい
![]()
本書は約100年前にイギリスで出版されたヘロン・アレン著の"Violin making as it was, and is"の翻訳である。原著は、昔からバイオリンの聖書とも呼ばれて、長い間バイオリンの演奏や製作にたずさわる人々の間でしたしまれてきた本である。 第1章 バイオリンの木材と形
第2章 バイオリンの裏・表・横
第3章 バイオリンの内側
第4章 バイオリンの外側
第5章 ニス
第6章 付属品と器具
第7章 弦について
![]()
2部では理論を基に内容を膨らませて、実際に、1本の木からバイオリンを作っていく。 第1章 道具
第2章 外型(外わく)
第3章 横板、ブロック、ライニング
第4章 表板と裏板の表側
第5章 裏側
第6章 表板
第7章 パフリングと本体の仕上げ
第8章 ネックと渦巻
第9章 内型で作るガルネリ・モデル
第10章 ニスと部品つけ
第11章 修理
第3部ではバイオリンの祖先と、弓について書かれている。第1章 バイオリンの祖先
第2章 ウェールズのクルース
第3章 伝記
第4章 弓
第5章 バイオリン、その気まぐれと変種
![]()
本書は、弦楽器を弾く人がアンサンブルをしようとしたときどのような曲がどんな編成でどのように楽しいかを知るために多いに役立つだろう。カルテットをするときのこころ構えから、曲選び、カルテットの主要なレパートリーとその難易度、さらにカルテット以外のピアノを含むアンサンブルやトリオなどの曲にも触れている。
![]()
ヴァイオリン運指における2大要素(運指と運弓)のうち、運指をとりあげ、その歴史的変遷を様々な作品における名演奏家達の運指を引用して解説し、さらにそれらを弁証法的発展形態の中に位置付け、あらたな運指の可能性を見出しています。現代のヴァイオリンには欠かせない知識の源です。
翻訳は1966/71年に出版された英訳版に基づいていますが、ロシア語版原本も参照しています。ロシア語版、英語版、そして1977年に刊行されたロシア語第2版も絶版ですので、大変貴重な資料といえます。
![]()
音楽用語・発想標語・音楽人名の3部からなり、写真・挿絵・譜例なども多く採用したコンパクトな音楽辞典である。
![]()
独・仏・伊・英の音楽用語で使用頻度の高い速度・発想・奏法用語を中心に網羅したもの。使いやすく実用的な音楽用語辞典である。
![]()
大人になってから楽器を演奏する人のバイブル登場! 胸を張れ、レイトスターターたち。あなたがはじめたい楽器は? 大人から始めるのは有利?不利? いわゆる「音感」って必要? どんな先生についたら良いの? 楽器を買いたいのだけど・・・
楽器を演奏してみたい、アンサンブルをしたい、仲間を増やしたい、オーケストラに興味がある。でも始めの一歩が踏み出せない・・・そんな人たちのためのバイブルが遂に登場!「初めてのオーケストラ」のためのマニュアル本。![]()
![]()
(C)2012 Pizzicato Strings Shop