レッスンの友社 杠純三郎・弦楽合奏シリーズ ご希望の商品をカゴにお入れ下さい
杠(ゆずりは)純三郎・弦楽合奏シリーズ
楽譜セット内容:スコアx1、Vn1x5、Vn2x4、Vlax3、Vcx2、Cbx2
初級オルガンのための佳品の編曲。美しく息の長い主題で親しまれてきたこの曲は、今までも色々な編曲が成されてきた。この版は派手な効果を求めず、原曲の音の動きを忠実に弦に移しかえている。各パートは同等に扱われ、音楽的には一級のものであり、音楽会のレパートリーにはもちろん合奏教材にも最適。
中級 シューベルトの有名な歌曲の弦楽合奏版である。息の長い美しいメロディー、それを支えるフィギュレーションや透明な和音の響き等、色々な合奏技術を試すことができる。
中級 メンデルスゾーンの最も親しまれている歌曲の編曲である。原曲はほぼ同じ調性で通されるが、ここでは大きく転調する部分を作るなど、変化に富むように工夫されている。尚、この版は弦楽合奏にピアノが付く。
初級 原曲はピアノのためのものだが、ヴァイオリン独奏により親しまれている。覚えやすいメロディーと簡潔な伴奏によっており、初級者の多い合奏団にも薦められる。
初級 原曲は小管弦楽用のもの。気品あるメロディーをヴァイオリン、ヴイオラ、チェロが歌いつないでいく。変化に富んだ編曲になっているが、技術的、音楽的にはまとめやすい。
初級 「ピアノのための前奏曲集・第1集」の8曲目。原曲は変ト長調だが、ここではト長調に変えてある。最も印象主義的な響きを持つドビュッシーのピアノ曲の音を弦楽合奏で表現するのは難しいが、この版ではどのパートも比較的容易になっている。ユニークなレパートリーを求めている合奏団に薦められる。
中級 名ヴァイオリニストであったF.クライスラーは、ヴァイオリン独奏用小品を数多く残しており、この曲もその中の一つからの編曲である。ウィーン情緒あふれる甘いワルツが弦楽合奏でも楽しめたらという要望に応えたもの。第1ヴァイオリンには原曲の独奏パート程度の技術が要求されている。
中級 「愛のよろこび」と対になっている。甘い中にも翳りのある響きが魅力の曲である。やはり、第1ヴァイオリンには原曲の独奏パート程度の技術が要求されている。
中級 ウイーン独特のワルツのリズムに乗って、可愛らしく駆け回るようなメロディ』が歌われる。クライスラーの作品の中でも最も人気の高い曲である。これも、第1ヴァイオリンには原曲の独奏パートと同程度の技術が要求されている。
初級 クライスラーの愛らしい小品の中ではいくらか地味であるが、いかにもウィーン風のメロディーはやはり魅力的である。ワルツに比べると合奏作りはいくらか容易である。
上級 フーガは「大フーガ」とも呼ばれ、バッハのオルガン作品中最も規模の大きな作品。特に幻想曲のスケ一ルと和声の大胆さは驚くべきもので、この弦楽合奏版でも、原曲のそうした持ち味を生かすべく工夫が成されている。かつてストコフスキーがしたように、フーガだけでプログラムにのせることも可能。
上級 バッハのオルガン曲、というより、古今のオルガン作品中最も人気の高い作品の弦楽合奏版。多彩なオルガンの響きを生かすべく、合奏の機能がフルに生きるよう工夫されている。アンサンブルの人数が多い程華麗で、迫力のある音が楽しめるであろう。
初級 ショパンの有名な前奏曲集中のメランコリックな緩徐楽章2曲の弦楽合奏版。あまりにピアニスティックなショパンの作品は編曲がむずかしいとされるが、この版では比較的平易な技術で、ショパンを弦楽合奏で楽しむことができる。Op.28-6のチェロは多少むずかしくなっている。
初級 チャイコフスキーのピアノ小品の合奏版。チャイコフスキーならではの美しい音楽を初級アンサンブルで是非、という御希望に応えたもの。メロディーを受け持つ第1ヴァイオリンをはじめ、どのパートもファースト・ポジションのみで演奏できるようになっている。
中級 原曲は独奏ヴァイオリンと管弦楽のためのもの。独奏ではなく、弦楽合奏で演奏できるようになっている(カデンツァのみ独奏ヴァイオリンが担当)。原曲は変口短調であるが、この版では口短調と、弦楽器にとっては容易な調に移調してある。
中級 「なつかしい土地の思い出」というヴァイオリンとピアノのための3つの小品中の第3曲の弦楽合奏版。甘く親しみ易いメロディーが、ヴァイオリン、ヴイオラを中心に展開されていく。メイン・プログラムにはもちろん、アンコールなどにも最適の小品である。特に第1ヴァイオリンは多少技巧を要する。
中級 J.シュトラウスUの管弦楽による有名なワルツの弦楽合奏版。この喜ばしい曲が弦楽合奏のレパートリーに加わることで、プログラムは大変豊かなものになるであろう。技術的にはオーケストラの弦楽パートと同程度。ピアノ・パートはなくても演奏可能だが、加えるとハープの響きが楽しめる。
中級 ニュー・イヤー・コンサートなどでおなじみの、J.シュトラウスnの代表的なワルツ。原曲のオーケストラの響きを尊重しつつ、弦楽合奏のみが表現できる艶のある音色が楽しめる編曲となっている。ハープの雰囲気が出せるピアノ・パート付(なくても可)。
中級 J.シュトラウスUのおなじみのワルツを弦楽合奏用にアレンジしたもの。したがって、技術的にはオーケストラの弦楽パートと同程度。原曲の響きを尊重しつつ、弦楽合奏で充分楽しめるように考えられている。ピアノ・パートはなくても演奏可能。
中級/上級 ドヴォルジャークのスラヴ舞曲中その旋律の美しさ故に最も人気の高い曲。弦楽合奏版の登場が切に待たれていた。ヴァイオリンのハイ・ポジションはある程度の技術を要するが、それがクリアーできれば、ストリングス・サウンドを堪能できるであろう。
中級 ドヴォルジャークの大変親しまれている歌曲の弦楽合奏版。原曲は「ジプシーの歌」Op.55中の第4曲。人なつっこく、郷愁を誘うメロディーがストリングスで味わえ、楽しめる。コントラバス以外のパートにはdiv.がある。コンサートには勿論、アンコールでしっとりと終わらせるのも悪くない。
中級 チェロの独奏曲として有名だが、原曲は歌曲。この名曲を弦楽合奏で弾くことができるようになった。こうした息の長い旋律には弦が最もふさわしい。望まれている割にはこの種の編曲版は手に入り難く、合奏団にとってはうれしい楽譜と言えよう。
中級 ラフはリストに見出されたドイツの作曲家。原曲はヴァイオリンとピアノのための「6つの連作作品」中の第3曲。第1ヴァイオリンとチェロにハイ・ポジションが要求される他は、比較的易しくアレンジされている。コントラバス以外のパートにはdiv.がある。
中級数多いJ.S.バッハの有名な曲の中でも、とりわけよく知られ、親しまれているコラールを、弦5部による合奏にアレンジしたもの。プロの演奏はもとより、ジュニアの合奏団でも、楽しみながらアンサンブルの勉強になるであろう。
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