日本楽譜出版社スコア ご希望の商品をカゴにお入れ下さい
本書は、バッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータを初めて弾こうとする学習者のためにできるだけ理解しやすいように書き方を工夫してまとめたものです。(スコアではなく 演奏用楽譜です)
内容:
- SONATA No.1 in G minor
- PARTITA No.1 in B minor
- SONATA No.2 in A minor
- PARTITA No.2 in D minor
- SONATA No.3 in C major
- PARTITA No.3 in E major
カンタータ147番は、コラール《主よ、人の望みの喜びよ》と、いくつかのアリア、レシタティーヴォ、コラールからなり、クリスマスを間近に控える待降節第4主日用の作品。
第1組曲ハ長調は、ケーテン時代にフレデリック公の宮廷楽団の演奏用として作曲された。長大な序曲と、それに6曲の小舞曲が続く。
第2組曲ロ短調は、もっとも人気がある曲で、弦楽合奏とフルートのために書かれており、序曲と、6曲の小舞曲からなり、すべてロ短調である。
第3組曲ニ長調は、第2組曲についで人気がある曲で、弦楽合奏とオーボエ2本、トランペット3本とティンパニのために書かれている。フランス式の序曲と、4曲の小舞曲からなる。特に第2曲目のアリアは、「G線上のアリア」としてあまりにも有名である。
このイ短調のヴァイオリン協奏曲は、バッハがレオポルト公所属の宮廷礼拝堂管弦楽団の楽長ならびに指揮者だったケーテン時代にかかれたもの。
このホ長調のヴァイオリン協奏曲は、第1楽章アレグロ、第2楽章アダージョ、第3楽章アレグロ・アッサイの3つの楽章からできていて、明るくてはつらつとした名曲である。
バッハの代表的なオルガン曲の中から、幻想曲とフーゲ ト短調(大フーゲ)、前奏曲とフーゲ ハ短調、前奏曲とフーゲ ヘ短調、前奏曲とフーゲ ト長調の4曲を集めたもの。
バッハの「音楽のささげもの」の中の1曲「6声のリチェルカーレ」をアントン・ウェーベルンがオーケストラ用に編曲したもの。1934年に初演された。ウェーベルンは主題から引き出される多様な対位法的展開を、楽器や強弱、アーティキュレーションなどを変転させながら、同じものを別の角度から見るように、響きのデリケートな均衡のなかで常に淡い色彩のヴェールで覆い、多世界的とも言える声の戯れを呼び覚ましている。
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