全音 バイオリン教本 ご希望の商品をカゴにお入れ下さい

全音 カイザー:バイオリン練習曲集(1)・(2)・(3) 篠崎弘嗣編

カイザーのバイオリン練習曲集はバイオリンの基本的なテクニックを身につけるための、カイザー(1818−1888)自身の作曲による全36曲から成る練習曲集です。1番から12番までが第1巻に、13番から24番までが第2巻に、25番から36番までが第3巻に収められています。



全音 ガヴィニエ:24のエチュード

「フランスのタルティーニ」P.ガヴィニエによる「ローデ」終了後の高度なテクニックを習得する薫り高いエチュード。従来の版のミスや不備のあった部分をあらため、よりエチュードとして不足のない楽譜作りがされている。



全音 ドント:クロイツェルとローデのエチュードのための24の予備練習 作品37

ドントの作品37のエチュード。本書はウィーンのヤコブ・ドントが、比較的早い過程の生徒のために書いた練習曲集で、表題のエチュードへの導入、もしくはそれらの本と平行して使う練習曲集である。



全音 ドント:24のエチュードとカプリース 作品35

ヴァイオリン学習者のための系統的なヴァイオリン・エチュード・シリーズの新刊。ローデ終了後、さらに上級の演奏テクニックを習得するために必要なエチュード。芸大の入試には必携。



全音 パガニーニ:24のカプリース 作品1

ヴァイオリンの独奏曲として有名だが、最も高度で重要なエチュード。著名なヴァイオリニストたちの系譜を継いでいる日本人演奏家による、最高峰のエチュードの演奏を理解する上で非常に利用価値が高い楽譜。



全音 フィオリロ:36のエチュード

フィオリロの《36のエチュード(カプリース)》は、クロイツェル、ローデと併用、あるいは次の課程として学ぶエチュードで、左手の機械的かつ合理的な技術の向上と、さまざまな弓の奏法技術を発展的に学ぶために、非常に効果的な課題が多く含まれています。この習得によって、豊かな表現を得るための演奏技術と応用力を身に付けることができるでしょう。
作者のフェデリゴ・フィオリロ(1753 - 1823ころ)は、モーツァルトと同時代の優れたヴァイオリン、ヴィオラ、そしてマンドリンの演奏家で、ヨーロッパ各地で広く活躍しました。



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