全音 バイオリン教本 ご希望の商品をカゴにお入れ下さい
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全42曲の練習曲は、あらゆるバイオリン奏法の基本となる練習のためのもので、1曲ごとに異なった練習目的を持っている。世界的名著クロイツェル教本に、編者が近代的な合理性を持たせた権威ある教本。
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ピエール・ローデはヴィオッティの高弟でナポレオンのお抱えヴァイオリン奏者でもあった。クロイツェル教本習得後の重要な練習曲で、ペーター版を底本としながらも画期的な記号を取り入れて実用を図っている。
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音階練習は初心者から専門家まで、すべての人に必要な練習。各調の音階を身につけると同時に、演奏技術の面の向上も望める合理的な教本。どの教則本で勉強する人にも併用して使える教本。
曲の練習にとりかかる前の基本的な音階や跳躍音程の練習、胸や指の肉体的な運動によるウォーミング・アップは欠かせないもの。本書は「左手」「右手」「変化」の3部からなる。基本と応用練習。
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アメリカ弦楽指導者協会のリーダーで現代音楽の奏者として知られる編者が、4人の現代作曲家の作品をとおして新しい記譜法を紹介するもの。メニューヒンらも絶賛を惜しまない。大部分の曲をCDに収録。
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ヴァイオリンの初級から中級課程の学習者のために、幅広い練習目的を持った全60曲からなるエチュードです。2部構成で出来ており、前半30曲はすべてファーストポジションのために、そして後半ではサードポジションを加えたエチュードとなっています。また、セカンドポジションの導入に適した曲も入っています(48番)。カイザーについていけなくて悩んでいる生徒さん、これからクロイツェルを学ぶのに、左手の形や音程、右手のボウイングに不充分なところを感じている生徒さんなどに、最適のエチュードです。生徒さん自身が練習目的を容易に理解して、技術力不足を徹底的に補なうことが出来るかけがえのないエチュードです。
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