全音 ヴァイオリン曲集(3) ご希望の商品をカゴにお入れ下さい
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ヴァイオリンのための標準レパートリーであるこのメンデルスゾーンのコンチェルトは、ヴァイオリン学習者にとって憧れのひとつでしょう。 この作品を流麗に演奏するためには、正確な演奏技術と、高い音楽的表現力が要求されます。 新しく編集された楽譜は、演奏家としてまた指導者として幅広い経験をもつ編者によって、はじめてこの曲を弾く人にも、演奏する上で基本的な運指・運弓・そしてアーティキュレーションを正しく身につけて練習できるように配慮されています。 ヴァイオリン・パート譜とピアノ伴奏譜のセットです。
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ヴァイオリン独奏曲として孤高の作品。浦川宜也氏による改訂版は、バッハの音楽的精神をより鮮明にするために新バッハ全集を底本に自筆楽譜も照らし合わせ、演奏の実用のために入念考え抜かれた新しい楽譜。
violin library バッハの自筆楽譜(チェンバロ用編曲BWV1054)や当時の手写譜、原典版を考察し、あくまでもバッハが作曲し、演奏した本来の姿を求めた新版です。古典協奏曲の基礎や奏法を習得する上で、欠かせない作品。
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ドイツ生まれの作曲者はブラームスやチャイコフスキーと同時代に活躍。数多いロマン派のヴァイオリン協奏曲の中でも名曲にあげられる。丁寧な”演奏への提言”付。
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モーツァルトが20歳を目前にして書いた5曲のヴァイオリン協奏曲「ザルツブルク協奏曲」のひとつ。4番・5番とともに取り上げられる名曲。オリジナル手稿譜を基にした底本に、演奏の実用に即した編集を加えた。
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モーツァルトが二十歳の頃に集中して書いたヴァイオリンのための5曲の協奏曲は、特に3番、4番、5番が優れた内容を持った作品として広く愛好されています。そしてこの3曲は、ヴァイオリンを勉強する人が避けて通ることのないコンチェルトとしても広く知られています。 この「第4番」は、若くしてヨーロッパで研鑽され、その後ベルリンを中心に演奏活動された豊田耕兒が、その演奏家としての豊富な体験と演奏法の実践経験に基づき、現在後進の指導をしている視点から、モーツァルトの自筆譜に立脚して現在考え得る演奏法と解釈を取り入れた楽譜となっています。全楽章にヨーゼフ・ヨアヒムのカデンツァつきです
モーツァルトの5つのヴァイオリン協奏曲の中でも、特に3番、4番、5番は広く愛好され、またヴァイオリンを勉強する人にとって避けて通ることのないコンチェルトとして広く知られています。このISRの新刊「第5番」は、自筆譜に立脚して現在考え得るモーツァルトの演奏法と解釈を示した楽譜です。若くしてヨーロッパで研鑽し、ベルリンを中心に演奏活動された豊田耕兒が、その演奏家としての豊富な経験、および作品に対する熱意ある研究に基づいて、指導者としての視点でまとめられています。カデンツァは全楽章ヨーゼフ・ヨアヒム作を収録。
円熟期に書かれた全3曲(Op.78,100,108)と、シューマン等との共通の親友、ヴァイオリニストのヨアヒムのために合作して書いた「F.A.Eソナタ」のスケルツォを収載。詳細な奏法の註解付。
弦楽器とピアノのために書かれた二重奏ソナタとして重要なヴァイオリン・ソナタ全10曲の出版。第1巻は作品12の3曲に有名な「スプリング・ソナタ」を加えた4作品。各パートとも丁寧な校訂がなされている。
”アレキサンダー・ソナタ”と呼ばれる作品30の3曲をおさめており、特に7番は「クロイツェル」や「スプリング・ソナタ」と並んで演奏機会の多い作品です。
名作「クロイツェル・ソナタ」を含む全3曲(第4番、第9番、第10番)を世界的に活躍している編者が、その演奏と指導の経験を活かして校訂しています。運指や運弓、演奏への手引きは大いに役立ちます。
スペイン系フランス人ラロの代表作の一つ。サラサーテによって1875年に初演されている。スペインの情熱的なリズムをはじめ異国情緒にあふれ、チャイコフスキーをして絶賛せしめた全5楽章のヴァイオリン協奏曲。
ヴァイオリンを知りつくした作曲家ならではの作品で、美しい旋律に満ち、特殊技巧が随所にちりばめられている。編者による演奏上のアドヴァイスと細かく丁寧な解説付。
violin library オイストラフに捧げられたプロコフィエフの代表作。これまで数種の海外版が使われたが、各版に不備が見られ、今回可能な限り注意深く校訂された楽譜。一般の演奏者にも演奏しやすいように考慮された運指を併記。
violin library フルート・ソナタをオイストラフの勧めにより書き改めた作品。明るく平明な曲想により広く人気を得る。著者により、現在考え得る限り注意深く校訂された。校注と詳細な解説付で演奏の上でも大変役立つ新訂版。
ベーレンライター原典版26 通奏低音付ソナタ最盛期の代表作ヘンデルのヴァイオリン・ソナタ全6曲。2種の初版本および近年の信頼できるリトルフ社版、クリサンダー版を底本としている。
(MSI-005)弦楽器シリーズ この協奏曲はD.オイストラフに捧げられ、オイストラフによって初演された。またショスタコービッチ自身によるバイオリンとピアノの版は、旧ソ連版全集の15巻にも収められている。Vパートはオイストラフの校訂。
(MSI-006)弦楽器シリーズ オイストラフ60歳の誕生日の贈り物として書かれた曲であるが、作者の勘違いで59歳の贈り物になってしまったというエピソードがある。1967年10月26日の初演。ピアノ譜への書き直しは作曲家自身による。
1863年にサンサーンスが作曲、名手パブロ・デ・サラサーテに献呈されています。ヴァイオリンのための極めて華やかで技巧的な作品ですが、細やかな音色の変化やニュアンスも求められるとてもデリケートな作品です。
フランス語で「ジプシー」という意味のタイトルである《ツィガーヌ》は、大変技巧的で高度なテクニックが求められる演奏至難なラヴェルのヴァイオリン作品ですが、人気が高く広く愛好されています。ハンガリーの女流演奏家ジェリー・ダラーニの演奏を想定して彼女のために1924年に作曲されました。
フランクがベルギーの大ヴァイオリニスト、ウジェーヌ・イザイのために書いたヴァイオリンとピアノのためのソナタです。その美しく平明な主題とロマンティックかつ情熱的な曲想はきわめて魅力的で、数あるヴァイオリン・ソナタの中で最も演奏家に愛奏されています。
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